流れてくるのをReblog

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スーツがタイト過ぎてモモヒキのラインがズボンに浮かび上がってしまい、いつも憧憬の眼差しで見つめていたブラ線女子はこんな気持ちだったのですか、と、改めて申し訳なさと恥ずかしさと興奮を覚える今の僕です。
夫は思いついたことをすぐ口に出す人なんだが、付き合い始めのころ「寒ぃ~。サミー・デービスジュニア」とか「そこを右、右ね。ミギ萩原」とか連発するので、いちいち突っ込んでたら「気を遣わなくていいよ。脊髄反射だからお構いなく」って言われて「ステキ」ってウットリした自分を殴りたい

以下の10の真実を読んでほしい

1 あなたはこの文章を読んでいる

2 あなたは、こんなのばかばかしいって思っている

4 あなたは3がとばされたのに気づいてない

5 あなたは今、それが本当かどうか確認してる

6 あなたは笑っている

7 あなたは未だ読んでる

8 あなたは以上のことが真実だと解っている

10 あなたは9がとばされたのにまた気づかなかった

11 あなたは今、それが本当かどうか確認してる

12 あなたは、これでちょうど10の真実が揃ってることに気づいていない

怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる。(ギリシャ哲学者: Pythagoras)
「合理的に思考する子どもたち」は、勉強するに先だって「どうして勉強しなくちゃいけないの?」というラディカルな問いを立てる。
「どうして義務教育を受けなくちゃいけないの?」「数学とか古典とか勉強すると、どういう『いいこと』があるの?」
平たく言えば、「勉強すると金になるの?」と訊いてくるのである(子どもにも多少の遠慮はあるので、そこまでストレートには訊かないが)。
残念ながら、このような問いには答えるわけにはゆかない。
つねづね申し上げているように、学校教育というのは、「そこでなぜ学ばなければならないかの理由を子どもたちは知らないが、大人たちは知っている」という「知の非対称性」に基づいて構造化されているからである。
「いいから黙って勉強しろ」というのが学校教育にかかわる大人たちの基本文である。
自分がなぜ学ばなければならないのか、その理由がうっすらとはわかるが完全にはわからないという「グレーゾーン」に子どもを置くのが学校教育の目的である。
そうすると、どういうわけだか知らないけれど、子どもの学力は向上することが経験的に知られているからである。
「学力」というのは「学ぶ力」のことである。
何を知っているかではない。
知識や情報や技芸のことではない。
「学びたい」という抑えがたい欲望のことである。
「学びたい」という欲望は、自分が何のために何を学んでいるのか「すこしわかりかけているのだが、全部はわからない」ときに亢進する。
だから、学校教育は「そういう状態」に子どもを置くためにもろもろの「仕掛け」を凝らしてきたのである。
何千年か子どもを育ててきた人類学的経験から、「こういうふうにすると、子どもは成熟する確率が高い」ということがわかったので、学校における諸制度を整えたのである。
残念ながら、現在の学校制度は「成熟の装置」としての社会的機能をほとんど失ってしまった。
教育行政も保護者も、もちろん子どもたち自身も、学校にそのような機能を期待してはいない。
今学校は「換金性の高い知識や情報や技能を習得する場」というふうに単純に理解されている。
そして、「換金性の高い知識や情報や技能」よりは「金そのもの」の方がさらに「換金性が高い」(だって金だから)ということに気づいた子どもたちは(誰でも気がつくが)、「勉強よりも金儲け」を優先させるようになり、「別に金なんか欲しくないし・・・」という非活動的なタイプの子どもたちは底なしの無為のうちに沈むことになった。
そんなふうにして、日本の子どもたちの学力は急降下で劣化したわけであるけれど、それは「学校教育の意味を経済合理性で説明したことの帰結」である。

また「“常識”より“良識”を」と言う人もいますが、「良識」もすべての人の見解が一致しているわけではなく、同じように「正義」も一人ひとりで解釈が違うのは当然のことです。

 自分と「常識」や「普通」や「良識」や「正義」についての解釈が違う相手に対して、私たちは否定したり、非難したり、直そうとしたりしてしまいがちです。そうしてしまう理由は、結局自分の中の常識や普通に自信がないためなのです。

 私たちは自分と違う価値観を持った相手を否定することで、自分の常識を補完したいと思ってしまうのです。

都会で働く30代の独身女性は自虐的に自分を『負け犬』と呼ぶけれど、そこには隠された優越感がある。そういう優越感を持てない場合、適齢期とされる年齢に結婚できないことは本当に切実です。
この年になって中学生に馬鹿にされたりできるのがインターネットの醍醐味
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